2人のテニススター。錦織圭とミロシュ・ラオニッチ

こんにちは、Aminoです。本日はテニスの話題です。

ウィンブルドンが終了し、今年の四大大会も残すところ全米のみとなりました。
ファンとしてそろそろ気になるのが、上位8名のみが参加できる最終戦「Nitto ATPツアーファイナルズ」の出場権の行方です。
※最終戦の出場権(Race to London)についての詳細は、全米OPが終わってからの方が楽しめるので、もう少し後になってから書こうと思います。

日本のスーパースター錦織圭は1695Pで現在14位です。そして同ポイントで14位につけている選手がもう1人います。
それがカナダのスーパースターであるミロシュ・ラオニッチです。

偶然なのか、今シーズンの錦織とラオニッチは状況が似ています。ATP250グレード大会で2回の決勝進出も、優勝は無し。
デルレイビーチFの対ジャックソック戦前に棄権、イスタンブールFでチリッチに敗北しています。
※錦織はブリズベンとアルゼンチンで決勝で敗れています
GSの最高も共にベスト8。(ラオニッチは全豪・ウィンブルドン、錦織は全仏)

完全に私印象だけの話になりますが、ラオニッチは若い世代に弱くベテラン世代には強く、錦織はその逆で、若い選手に強く、ベテラン選手に弱いイメージがあります。
ラオニッチは去年キリオスに何度かやられていましたし、今年はズベレフ・ゴファン・カレーノブスタなど、躍進している選手にやられている印象です。

錦織とラオニッチですが、2015年のデビスカップ以降、対戦がありません。
GS・ATPツアー関係なく、対戦するとほとんどがフルセットの激戦となる2人の対戦が観たいですね。早ければ7月末から開催するアメリカで開催するCITI OPENで実現します。

なぜこの話題を今出したかというと、今年の楽天OPにラオニッチが参戦予定となったからです。去年は中国OP参戦でしたが、2年ぶりに有明に戻ってきました。
ラオニッチは楽天OPでは、確か過去3度の準優勝があります。(錦織に2度、デルポトロに1度優勝を阻まれています)
今年の面子はとても豪華です。現TOP10プレイヤーではワウリンカ(怪我次第ですが)・ティーム・錦織・ラオニッチが参戦を予定しています。去年覇者のキリオスも参戦予定です。
ただ1つとっても残念なことが。

今年観に行けないんですよね・・・

ここ3年、毎年観に行っていたんですけど、今年は事情があって観に行けないのです..orz
観に行ける人は楽しんできてください。まだ先ですけど。

話は少しそれましたが、ティエム・ズベレフらNewGenerationの躍進が目立つ今シーズンですが、後半戦は錦織・ラオニッチらYoung Guns世代の活躍も後半戦期待したいです。
本日はここまでです。それでは。

Amino

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