ウィンブルドン1回戦と杉田選手おめでとう!

6月が超多忙だったので、ブログ放置してしまいました。
こんにちは、Aminoです。
職場で自分の部署の人数ががっつり減ってしまい、残業時間が増大しました。今のところ僅かですが落ち着きを見せ、久々に更新させていただきました。また以前の更新ペースを取り戻せたらと思います。

本日はテニスの話題。私が更新休んでいる間、色んなことがあったようですね。
日本選手に目を向けると、やはり杉田祐一のATPツアー初優勝が一番の話題でしょう。ATP250アンタルヤ・オープンの初代王者に輝きました。
第1シードにドミニク・ティームが早々にシードダウンしたものの、2回戦のダビド・フェレール、準決勝では2006年の全豪準Vのマルコス・バグダディスという実力者を倒しての優勝は非常に価値があると思います。

ランキングも7/3時点で44位と松岡修造さんの最高ランキングを抜きました。昔の記録まではよく分かりませんでしたが、日本歴代2位になったんでしょうか?違ったらすいません。
ちなみに今シーズンのレースランキング(Race To Rondon)も720Pの35位に上昇。ちなみに36位は決勝の相手である、アドリアン・マンナリノです。
是非杉田選手には、今期30位以内でフィニッシュしてコミットメントプレイヤー入りしてほしいです。
ただ30位以内の面子を見ると有名選手ばかりで(20位後半でガスケ・フォニーニ・ベルダスコ。。)、なかなかに壁は厚そうですが、まずは現在開催しているウィンブルドンで好成績を残してほしいですね。
ちなみに現在30位がアルゼンチンのディエゴ・シュワルツマンで760Pで、40P差となっています。

上でも少し触れましたが、ウィンブルドンが始まっています。
錦織選手は1回戦は快勝しました。2回戦はウクライナのセルゲイ・スタコフスキー。今大会の予選決勝で伊藤竜馬選手を破っての本戦入り。
去年のデビスカップ・プレーオフでダニエル太郎選手と対戦した選手ですね。結果はストレート勝ちだったと記憶しています。
ただ錦織選手VSスタコフスキー選手の対戦成績は0勝2敗で、2011年の全仏・パリマスターズから対戦がありません。芝での対戦はありません。
スタコフスキーはサーブ&ボレーヤーを多用するプレーヤーで、芝向きのプレーヤーです。両者のプレースタイルを考えると、かなりスピード感ある試合が期待できますね。

他のシード勢だと、スタン・ワウリンカが初戦敗退してキャリアグランドスラムは来年以降に持ち越しとなりました。どうやら膝を故障した(していた?)ようですね。
ニック・キリオスも途中棄権で敗退。キリオスは今年故障の多い年となっています。

1回戦も半分くらい消化しましたが、まだまだ注目カードは残っています。
最後に個人的注目カードを挙げて、終わりにします。

マーティン・クリザンVSノバク・ジョコビッチ
ジェレミー・シャルディVSトマス・ベルディヒ
グリゴール・ディミトロフVSディエゴ・シュワルツマン

最注目カードはグリゴール・ディミトロフVSディエゴ・シュワルツマン。2016年に2度対戦して1勝1敗。芝での対戦はありません。
ディミトロフはクイーンズ大会でフェリシアーノ・ロペスに敗れたものの、復調の兆し。
対するシュワルツマンは、イーストボルンで初戦敗退して、今期芝シーズン勝利なし。
順当であればディミトロフですが、どうなるでしょうか。

ディミトロフVSシュワルツマンといえば、やはりこれの印象が強すぎます。

それでは。

Amino

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