【テニス】ATP500大会のハレとクイーンズ

こんにちは、Aminoです。

いよいよウィンブルドン前、ATP500グレード2大会であるハレ大会とクイーンズ大会が始まっていますが、クイーンズでは早速シード勢敗退が相次いでいます。私GAORA契約なので、クイーンズの試合は観れる訳ではありませんが、少し触れたいと思います。

ワウリンカ・ラオニッチ敗退

芝シーズンに向けて、新コーチを招聘した2人ですが揃って初戦敗退となってしまいました。
ラオニッチの相手は復帰して間もないタナシ・コッキナス。全仏1回戦のVS錦織でも攻撃的なテニスを展開し、クレーより芝向きだと思っていたので、ラオニッチを破ったとしても、おかしくはないと思ってました。ラオニッチもタイブレーク2本取られたものの、サーブゲームではブレークポイントすら握らせない盤石ぶり。強いていえば今回のように自身のサーブ時のセットポイントを2つ逃す等、タイブレーク取り切れないことは少し気になるものの、怪我がちなラオニッチにとってはクイーンズの早期敗退で得た休み期間はプラスに働くのではないかと思っています。

ワウリンカはまぁアレですね。通過儀礼みたいなものです笑

アンディ・マレー敗退

一番の驚きは昨年のウィンブルドン覇者のマレー敗退です。全仏でベスト4入りしたこともあり、ウィンブルドンではきっと調子上げてくるだろうと予想してましたが、ジョーダン・トンプソンに敗れ、初戦敗退となってしまいました。
ウィンブルドンに向けての調整なら良いのですが、自身最多の優勝回数を誇るこのクイーンズ大会を調整で参加しているイメージが湧かなかったので、今回は少し心配です。マレーの後半はポイント失効地獄です。1つ目の山場がウィンブルドンになりますが、果たしてどうなるか。
昨年ウィンブルドン決勝でラオニッチの攻撃を全て封じて圧勝したマレーを見て、強さを再認識して感動した私にとっては、ウィンブルドンで強いマレーを見たいところです。

今回はクイーンズの話題メインでしたが、ハレに関しては、また記事を書きたいと思います。それでは。

Amino

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