ウィンブルドン関連のニュース2本

こんにちは、Aminoです。

今日は珍しくネガティブな話題から。
味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)で剥がれた床板がジュニアバレーの男子選手の右太ももに刺さって大けがをする事故があったそうですね。想像するとかなりゾッとしますね。
テニス目線でいうと、この前まで熱戦の続いた全仏のアンツーカーや全米のデコターフ等、四大大会のサーフェスを再現していて、日本代表クラスではないとなかなか利用できない施設でもあります。
だからこそ日本一の充実したスポーツ強化施設で知られるNTCでは、起きてほしくない事故でしたね。

今日はテニスの話題です。現在ATP250グレードの芝大会が2つ行われています・・が、正直今のところ大きな驚きはありません。
フェデラーの初戦敗退はニュースになりましたが、それなりのATPテニスファンの方々は今季のドーハ大会でエフゲニー・ドンスコイに負けたことは覚えているでしょう。その後インディアンウェルズ・マイアミマスターズ2大会で連続優勝したことを考えると、ハーレまで初戦敗退したら少し驚くかもしれませんが、特に不安はないでしょう。
むしろ「パターン入った」と感じる人が多いのではと思います。

今回はウィンブルドンに関するニュースを2つ

1.ワウリンカが今季ウィンブルドン限定でポール・アナコーンをコートに招聘

2017年ウィンブルドン限定で、カナダNo.1プレイヤーのミロシュ・ラオニッチが、元シングルス・ダブルス両方で元世界ランキング1位のジョン・マッケンローをコーチに招聘して話題になりましたが、今年はワウリンカが今年のウィンブルドン限定でポール・アナコーンをコーチに招聘しました。
マッケンローみたいな今流行りのレジェンドコーチではないですが、フェデラーの元コーチのようですね。つまりレジェンドのコーチですね(混乱)。
もし今年ウィンブルドンを優勝すると、4度のGS優勝でキャリアグランドスラムを達成できます。間違いなく大会で注目される項目の1つでしょう。

2.ダビド・ゴファンがウィンブルドン欠場を発表

少し残念なニュースです。全仏3回戦で足を負傷したゴファンですが、ウィンブルドンの欠場を発表しました。現在ツアーファイナルズ圏内にいるため、悔しい欠場になると思います。
ゴファンはプレイスタイルは勿論、使用ラケットが同じなこともあり、応援している選手の1人です。北米シリーズから復帰して、ファイナルズ争いに再び絡めるよう祈りたいです。

もう少し書きたかったのですが、時間が無くなってしまいました。後日に続きがありましたら書きたいと思います。それでは。

Amino

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